在校生からのメッセージ

准看護学校 在校生からのメッセージ

令和8年度 2年生Aさん 60代女性

 看護学生として、1年次の座学や演習を終え、基礎Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ実習を経験しました。実習を通して、1年次で学んだすべてが看護の基礎となる知識や技術であると実感しました。また、実習では指導者の気持ちのこもった細やかな指導と担当教員の何気なくかけて下さる言葉に支えられ多くの学びを得ることができました。
 2年次からは、各論実習が始まります。これまで学んだ基礎を土台に、より専門的な知識と技術を身に付けられるように、ひとつひとつの学びを大切に努力していきたいと思います。

令和8年度 2年生Bさん 50代女性

 病院で働き、いつかは看護資格を取得したいと頭の片隅にあり、子供達が大学を卒業し親としてのサポートが落ち着いた時にはこんな歳・・しかし看護を学びたいという思いは、挑戦せず終わらせたくない。そんな思いがありました。比企准看護学校は、年齢制限がなく学生を受け入れてくれる学校です。クラスは幅広い年齢層です。実習は基礎Ⅰ実習から始まり、基礎Ⅱ、基礎Ⅲと進みます。基礎Ⅲ実習では、初めての受け持ち患者さんの疾患や治療について学び、命と向き合う実習現場での緊張や不安もありましたが、臨床経験豊富な教員がそばで、丁寧な指導をして下さり、とても心強く、非常に安心感があり有意義な実習が受けられます。

令和8年度 2年生Cさん 40代女性

 私は、ナースエイドとして医療現場に携わるうちに患者様により深く関わり、支えたいという思いから、昨年度40代での挑戦ではありますが、比企准看護学校に入学しました。医療用語や人体のしくみなど覚えることがたくさんあり、大変です。しかし今年は、知識と技術をさらに身につけ年齢を強みに変え、信頼される看護師に近づけるように学び続けていきたいと思います。2年生としてより実践力を高め、成長を実感できるように頑張っていきたいです。

卒業生からのメッセージ

准看護学校 卒業生からのメッセージ

令和7年度Aさん 30代 女性

 家事や子育てと両立で大変なことも多くありましたが、この2年間はとても充実した時間でした。私が入学した時、子どもは1歳と4歳でまだ幼く学業は決して簡単ではありませんでしたが、家族の支えと周囲の協力のおかげで乗り越えることができました。学ぶことの楽しさと看護の責任の重さを実感し、自分自身も大きく成長できた2年間だったと感じています。

令和7年度Bさん 40代 女性

 私は、下の子どもが3歳のときに「手に職をつけたい」と思い入学しました。家庭と勉強の両立は想像以上に大変で、勉強についていくのに必死な毎日でした。それでもいろいろな年代のクラスメイトに恵まれ、助けてもらいながら2年間頑張ることができました。

令和7年度Cさん 20代 女性

 私は高校を卒業してそのまま比企准看護学校に入学しました。高校とは学ぶ分野が違うので勉強が大変でした。1年生では、友達や歳の離れた同級生と助け合いながらテストを乗り越えることができました。2年生から始まる各論実習内容では始まる前に、上手くいくか、無事に終わるかとても不安でした。グループメンバーに助けてもらいあっという間の6か月間でした。
 私は勉強が苦手で卒業できるか不安でした。同級生や先生が優しく教えてくれたので卒業できたと思っています。母、姉も比企准看護学校を卒業しています。母は、この学校で出会った友達と現在、一緒に働いています。この学校で辛いことや楽しいこと一緒に乗り越えてきた仲間は一生ものだと思います。

令和7年度Dさん 30代 男性

 在学中は仕事を続けながらの学習に加え、家庭のことや育児との両立に苦労する日々でした。特に実習期間は、時間的にも体力的にも厳しく、何度も悩みました。同じ目標を持っているクラスメイトや先生方の支え、そして家庭の理解と協力があったからこそ乗り越えられました。これまで支えて下さった方々に感謝し、この2年間学んだことを活かし、患者様に信頼される看護師を目指したいと思います。

令和7年度Eさん 40代 女性

 私は介護老人施設で働いていましたが、痰の吸引や爪を切っていただくお願いを看護師にしていました。自分で出来るならすぐにやってあげるのにと思っていました。そんな時に准看護学校に入学しました。自分の年齢のこともあるので勉強についていけるか不安でしたが、年代が様々なクラスメイトに恵まれ、先生方のサポートも厚く2年間を乗り越えることができました。また、就職するか高等看護学校に進学するか悩んでいる時に先生に背中を押して頂いて進学することができました。
 比企准看護学校での2年間の学びや経験は、私にとって貴重な時間になりました。